見つかるまで仕方なく別途定期券を買っても、見つかって申請した日以降の分しか、しかも10日区切りでしか払い戻しができないらしい。先輩はその買った分全部を払い戻してくれるものだと思っていた。
って、定期券なくしたのは俺ではないのだが。
うちのグループに1年間の契約できている中国人留学生から先週の金曜残業中電話があった。何かと思ったら、外出先から帰る途中に定期券をなくしたとのこと。外出先の事業所と外出先の最寄り駅に届いてないか連絡して欲しいと。
そのついでに、紛失の申請をしたら無償で定期券が代わりにもらえないのかと質問された。既に料金分払っているのだから、再発行は無償ではないのか、中国などの国では無償だ、と。
電話口でそういわれてもなぁと思い、おそらくそれは無理だろうと伝えておき、とりあえず問い合わせしてみるからといって電話を切った。
ということで外出先の総務に電話して拾得物担当の人に言づて頼んで、小田急のサイト覗いて遺失物の問い合わせ先を探したり。
小田急のサイト、遺失物に対しては不親切です。
連絡先がFAQにしかなくて、しかも各駅には受付の電話がなくなったらしい。
しかたなく小田急サービスコール(新宿)に電話して探してもらったら愛甲石田にあるとのこと。なんでそんなところに?と思いつつまずは一安心。
やはり受け取りは本人じゃないとだめで、代理で受け取るには委任状が必要らしい。ということで本人に都合を聞いてからまた電話することにした。本人は人と会う約束がこれからあるということ(マーおそらく飲み会でしょう)で翌日にしますと。
この間に立つのって大変だよ、ほんと。
ちなみに遺失物がある駅までの片道の電車賃は小田急が出してくれるそうです。乗るときに駅員に言うんだって。
小田急のサイトは不親切だが、サービスセンターのNさんはすごく親切だった(笑)